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微生物をありのままに見る

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肉眼では見ることのできない小さな生物を微生物と呼びます。海洋細菌のサイズは約1マイクロメートル(0.001ミリメートル)程度ですので、観察には顕微鏡を用いるのが一般的です。しかしながら、1000倍に拡大しても細菌の形がやっと認識できる程度です。

生物遺伝子変動分野では原子間力顕微鏡を用いることで、細菌の微小な形や構造を調べています。詳細に観察することで、ある種の細菌は複雑な構造物を作ることが徐々に分かってきました。

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